June 6, 2009
はたらいている母親は、自分が一日じゅう子どものそばについていられないことを、子どもにすまなく思うものだから、子どもに、家にいる母親がしている以上の「理想育児」を期待する。保育園のほんのわずかの「不行届き」も、母親は非常に重大にかんがえる。何年も赤ちゃんをそだててきた保母さんのめからは、どうてもいいようなことに、母親は、おかしいほどにこだわる。

163 保育園で注意すること (via ikuji-no-hyakka)

「あそこのお母さんさぁ..」と保育士同士が世間話的に批判めいた話を声高にしてそれを園長がたしなめる、というシーンをよく見かける。

(via harupong)

つづきはニュアンスがちがうのでこちらも書き起こしておきます。

「保母さんは、母親のこの気持ちを理解しなければならない。母親も保育園の育児を理解しなければならない。」