May 25, 2009
「へんとうせん肥大」というのは、まったくの俗語である。子どもに口をあかせたとき、のどの奥にある扁桃が、とびだして大きくみえるというだけのことである。大きくみえるというだけの理由で、正常の器官を切りとってしまうのは暴挙というよりほかはない。
518 「へんとうせん肥大」とアデノイド